箱根・大人の隠れ家日帰り旅|喧騒を避けた「食・湯・美」の癒やしコース
当日のスケジュール
10:00
START箱根神社・九頭龍神社で精神統一
旅の始まりは元箱根のパワースポットから。朝一番の澄んだ空気の中で、芦ノ湖に浮かぶ「平和の鳥居」を目指します。
12:00
箱根湯寮「囲炉裏茶寮 八里」で炭火ランチ
箱根湯本近くの古民家風温泉施設へ。ランチは本格的な囲炉裏料理が楽しめる「八里」で決まりです。
14:00
箱根ガラスの森美術館でクリスタルの輝きを見る
1月の冬枯れの景色の中で、唯一鮮やかな輝きを放つのがここ。庭園にあるクリスタルガラスのツリーは必見です。
16:00
GOAL「離れ湯屋 花伝」で貸切露天風呂
旅の締めくくりは、再び箱根湯寮へ戻り、貸切個室露天風呂「花伝」へ。大浴場の混雑とは無縁のプライベート空間です。
Introduction
正月三が日の箱根駅伝が終わった後、1月中旬の箱根は静寂を取り戻します。雪化粧をした山々と、冷たく澄んだ空気。この時期こそ、大人が羽を休めるのに最適です。今回は、あえて定番の「大涌谷」や「海賊船」の大混雑を避け、プライベート感を重視した「食・湯・美」を巡る日帰りコースを提案します。
【10:00】箱根神社・九頭龍神社で精神統一
旅の始まりは元箱根のパワースポットから。朝一番の澄んだ空気の中で、芦ノ湖に浮かぶ「平和の鳥居」を目指します。
💡 本音レビュー 本殿へ続く89段の石段は、運動不足の身体にはかなり堪えます。しかし、登り切った後の清々しさは格別。日中は写真待ちの行列ができる鳥居も、午前中なら比較的スムーズです。ここで2026年の運気をチャージしましょう。
⬇️ バス・タクシーで移動(約30分)
【12:00】箱根湯寮「囲炉裏茶寮 八里」で炭火ランチ
箱根湯本近くの古民家風温泉施設へ。ランチは本格的な囲炉裏料理が楽しめる「八里」で決まりです。
💡 本音レビュー ここは予約必須です。特に週末は1時間待ちも当たり前。おすすめは「本日の魚の炭火焼き(金時ヤマメなど)」。自分で網の上で焼くスタイルですが、焼き加減が難しく、油断すると焦げます。それもまた旅の醍醐味。煙の匂いが服につくので、消臭スプレーがあると便利です。
⬇️ 無料送迎バスで箱根湯本駅へ→登山バスで仙石原へ(約40分)
【14:00】箱根ガラスの森美術館でクリスタルの輝きを見る
1月の冬枯れの景色の中で、唯一鮮やかな輝きを放つのがここ。庭園にあるクリスタルガラスのツリーは必見です。
⚠️ 重要なお知らせ 2026年は1月13日(火)から1月23日(金)まで冬季休館となります。この期間に訪れる場合は、「ポーラ美術館」や「箱根ラリック美術館」へ予定を変更してください。開館している期間であれば、冬の陽光を反射するガラスの美しさは息をのむほどです。
⬇️ バスで箱根湯本方面へ戻る(約30分)
【16:00】「離れ湯屋 花伝」で貸切露天風呂
旅の締めくくりは、再び箱根湯寮へ戻り、貸切個室露天風呂「花伝」へ。大浴場の混雑とは無縁のプライベート空間です。
💡 本音レビュー 1室4,000円〜と安くはありませんが、森に囲まれた専用の露天風呂を独占できる価値はプライスレス。ただし、人気すぎて1ヶ月前の予約開始と同時に埋まることも。予約が取れなかった場合は、早めに帰路につき、駅前の「かっぱ天国」などでサクッと入るのが吉です。
Conclusion
冬の箱根は「寒さ」さえも演出の一部です。囲炉裏の火や温泉の温もりが、普段以上に染み渡ります。美術館の休館日だけには十分注意して、最高のリセット旅を楽しんでください。
合計予算目安
15,000円〜〜
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